RYOTA’S ELIMINATOR
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修復・改善
今後の妄想
フロント廻り一式交換(ZRX1200純正を一式流用)!
バックステップ製作!エンジンOH&排気量アップ!全塗装!
ライトカスタムのZL900を購入後、約4年半かけて現在の仕様に変更。
まずはキャブを中低速重視の32φから36φへ変更し高回転仕様へ。
フロント18インチ、リア15インチというドラッグ風サイズのタイヤサイズを
前後17インチ化することによりタイヤの選択肢も増えスポーツ走行も出来るドラッガーに変貌。
現在交換したパーツの中で一番変化が感じられたのは集合管である。
普通のバイクなら集合管交換は当たり前であるが、エリミ用マフラーはラインナップされていない。
マイナー車ゆえの悲運、またGPZ系エンジンながらその特殊なフレーム形状のおかげで
忍者用、ZZR用、ZRX用などのマフラーを流用することも出来ない。
そこでエキパイを製作することによりフレームの問題をクリアー。
ノーマルエンジンながら、キャブとの相性は抜群で、中速域〜高速域の伸びは以前より
パンチの効いた吹け上がりが味わえる。2006年末現在、走行約18000マイル、特に不調は無い。